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伴走型 生成AI導入コンサルティング

貴社の“知恵”を資産化し、最強の参謀(AI)を創る。現場をヒアリングし、暗黙知を言語化して、貴社専用のAIを構築。運用・改善まで伴走します。

なぜ「使えない」と言われるのか

生成AIは、便利な検索エンジンではありません。

理念・価値観・想いを深く理解した「デジタル上の分身」へと育てて初めて、生成AIは真価を発揮します。

そして、AIのアウトプットの質は、与えた情報の質と量でほぼ決まります。汎用のまま使えば、汎用の答えしか返ってきません。「どこかで見たような文章しか出てこない」「自社の業務では使いものにならなかった」という声の原因は、ほぼここにあります。

私たちが最初にやるのは、AIの操作を教えることではありません。貴社の中に眠っている独自のノウハウ・判断基準・成功事例を掘り起こし、AIが読める言葉に翻訳することです。

提供する3つのこと

言語化 → 構築 → 定着まで。

01

徹底したヒアリングによる言語化

社長やベテランの頭の中にある「なんとなくの判断」を、質問を重ねて言葉にします。延べ1,000名超の経営者・個人の価値観を言語化してきた独自メソッドを使います。丸投げでは、薄い回答しか出てきません。

02

貴社専用AIの構築

言語化したデータをインプットし、貴社の考え方を覚えたデジタル分身を構築します。市販ツールの導入代行ではありません。

03

実務への統合・定着まで伴走

プロンプトを設計し、実際の業務フローに組み込みます。現場で使われ、改善が回り、自走できる状態になるところがゴールです。

現場でパソコンを開きながら進める実践セッション
操作説明ではなく、貴社の業務データを使って一緒に手を動かします
参加者がその場で生成AIを操作するハンズオン
社員向けの導入研修(訪問・オンライン)にも対応
選択と集中

確実に成果を出すために、1〜2業務に絞ります。

AIの威力を実感していただくため、そして確実に成果を出すために、最初のターンで取り組む業務範囲は、インパクトの大きい1〜2項目に厳選します。

守りの業務(業務効率化・マニュアル整備・書類処理)と、攻めの業務(マーケティング・企画・事業開発)。どちらから着手するかは、ヒアリングのうえで決めます。あれもこれもと広げると、結局どれも定着しません。

伴走の2ステップ

まず要件定義。そのあと、業務ごとに。

STEP 1|要件定義・設計(約1ヶ月)

代表・阪井が直接ヒアリングし、AIの「魂」となる核を構築します。

  • セッション1:オリジナルデータの言語化(約90〜120分)
    理念・強み・暗黙知を、AIが学習できる言葉へ結晶化します。生成AIの登録方法・基本操作もこの回でレクチャーします。
  • セッション2:パートナーAI共創セッション(約90〜120分)
    言語化したデータをインプットし、貴社専用のデジタル分身を構築します。

STEP 2|業務ごとの構築と定着

対象業務ごとに、標準の回数と期間を決めてから着手します。AIを実務の主戦力として統合するところまで伴走します。

  • 業務の棚卸しと優先順位の決定:業務を可視化し、まず取り組む1〜2つのコア業務を特定します。
  • 【最重要】資料収集と学習データの最適化:過去の企画書・成功事例・現場資料を集め、情報の解像度を高めてインプットします。ここに最も時間をかけます。
  • 実務への統合・定着・振り返り:プロンプトを設計し、業務フローへ統合。自走できる状態を目指します。
プラン

2つのプラン

費用は、取り組む業務の範囲・期間・体制に合わせて個別にお見積もりします。無料個別相談でご状況を伺ったうえで、無理のない形をご提案します。

CUSTOMIZE

カスタマイズプラン

経営と実務が分かれている法人向け

  • 要件定義・設計(STEP 1)
  • アプリ開発・事業の仕組み再構築・マーケティング設計
  • 訪問での社員研修
  • ご希望に合わせた回数での戦略会議

内容と回数に応じて個別にお見積もりします

ご留意事項
阪井または貴社のアカウントを共有いただき、貴社データを読み込ませたうえで、阪井も実際に手を動かして形にします(業務パートナーが実務を担当する場合があります)。業務棚卸し等では貴社へ訪問させていただきます(別途、旅費交通費を頂戴します)。

「最強のパートナーAI育成講座」を同時受講される場合、講座の受講条件を優遇しています。

契約終了後の継続プラン|AI顧問

「なんとなく使う」から、「根拠を持って選ぶ」へ。月1回の戦略会議と無制限チャットで、阪井が戦略参謀として伴走し続けます。事業再構築・マーケティング設計・訪問による共創などのカスタマイズにも対応します。

料金の考え方について →

導入事例

現場で、実際に使われているAI。

有限会社 篠宮組 様Gemini

土木建設業 | 香川県高松市
課題
月末に大量の請求書を手入力。現場名の表記がバラバラで、AIに任せても集計が成立しなかった。
言語化(施策)
約500件の取引先・現場について、正式名称と略称を1件ずつ紐づけたマスターを整備。
成果
PDFをフォルダに入れるだけで自動仕訳・集計。業者別・現場別の集計までボタンひとつに。

この事例を詳しく読む →

さとう電熱 様自社専用AI

電気設備業 | 山形県寒河江市
課題
数千ページのマニュアルや法令を調べるのに時間がかかり、社長への確認電話も絶えなかった。
言語化(施策)
社長だけが知っていた地域特有の注意点や独自の安全ルールを構造化データにし、現場がスマホで引ける専用AIを構築。
成果
確認時間を大幅に短縮。社員がその場で「自社ならではの正解」に到達できるように。

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このサービスについて

よくいただくご質問

生成AIをまだ触ったことがなくても大丈夫ですか?
問題ありません。アカウントの登録から操作方法まで一緒に進めます。むしろ「何から始めればいいか分からない」段階からのご相談が最も多いです。
社内の機密情報を扱っても安全ですか?
お預かりした情報は外部に出さず、貴社のAIを構築する目的以外には使用いたしません。ご希望に応じて秘密保持契約(NDA)を締結します。AIは貴社が契約するAIサービス上に構築するため、情報は貴社の手元に残る形が基本です。
業務のどこからAI化すればよいか分かりません。
最初のヒアリングで業務を棚卸しし、インパクトの大きい1〜2つに絞ってから着手します。あれもこれもと広げると、結局どれも定着しません。「AIでやらない方がいいこと」もあわせてお伝えします。
社員が使ってくれるか不安です。
現場の方に直接ヒアリングし、その方たちの言葉でAIを育てます。自分たちの知恵が入っているAIは、使われます。導入後の運用・改善まで伴走するのはそのためです。

よくあるご質問をすべて見る →

2026年9月版 中小企業のための生成AI活用コンプリートガイド
全64ページ・無料

「生成AI、うちにも関係あるのか」その答えを1冊にまとめました。

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