伴走型 生成AI導入コンサルティング
貴社の“知恵”を資産化し、最強の参謀(AI)を創る。現場をヒアリングし、暗黙知を言語化して、貴社専用のAIを構築。運用・改善まで伴走します。
生成AIは、便利な検索エンジンではありません。
理念・価値観・想いを深く理解した「デジタル上の分身」へと育てて初めて、生成AIは真価を発揮します。
そして、AIのアウトプットの質は、与えた情報の質と量でほぼ決まります。汎用のまま使えば、汎用の答えしか返ってきません。「どこかで見たような文章しか出てこない」「自社の業務では使いものにならなかった」という声の原因は、ほぼここにあります。
私たちが最初にやるのは、AIの操作を教えることではありません。貴社の中に眠っている独自のノウハウ・判断基準・成功事例を掘り起こし、AIが読める言葉に翻訳することです。
言語化 → 構築 → 定着まで。
徹底したヒアリングによる言語化
社長やベテランの頭の中にある「なんとなくの判断」を、質問を重ねて言葉にします。延べ1,000名超の経営者・個人の価値観を言語化してきた独自メソッドを使います。丸投げでは、薄い回答しか出てきません。
貴社専用AIの構築
言語化したデータをインプットし、貴社の考え方を覚えたデジタル分身を構築します。市販ツールの導入代行ではありません。
実務への統合・定着まで伴走
プロンプトを設計し、実際の業務フローに組み込みます。現場で使われ、改善が回り、自走できる状態になるところがゴールです。


確実に成果を出すために、1〜2業務に絞ります。
AIの威力を実感していただくため、そして確実に成果を出すために、最初のターンで取り組む業務範囲は、インパクトの大きい1〜2項目に厳選します。
守りの業務(業務効率化・マニュアル整備・書類処理)と、攻めの業務(マーケティング・企画・事業開発)。どちらから着手するかは、ヒアリングのうえで決めます。あれもこれもと広げると、結局どれも定着しません。
まず要件定義。そのあと、業務ごとに。
STEP 1|要件定義・設計(約1ヶ月)
代表・阪井が直接ヒアリングし、AIの「魂」となる核を構築します。
- セッション1:オリジナルデータの言語化(約90〜120分)
理念・強み・暗黙知を、AIが学習できる言葉へ結晶化します。生成AIの登録方法・基本操作もこの回でレクチャーします。 - セッション2:パートナーAI共創セッション(約90〜120分)
言語化したデータをインプットし、貴社専用のデジタル分身を構築します。
STEP 2|業務ごとの構築と定着
対象業務ごとに、標準の回数と期間を決めてから着手します。AIを実務の主戦力として統合するところまで伴走します。
- 業務の棚卸しと優先順位の決定:業務を可視化し、まず取り組む1〜2つのコア業務を特定します。
- 【最重要】資料収集と学習データの最適化:過去の企画書・成功事例・現場資料を集め、情報の解像度を高めてインプットします。ここに最も時間をかけます。
- 実務への統合・定着・振り返り:プロンプトを設計し、業務フローへ統合。自走できる状態を目指します。
2つのプラン
費用は、取り組む業務の範囲・期間・体制に合わせて個別にお見積もりします。無料個別相談でご状況を伺ったうえで、無理のない形をご提案します。
スタンダードプラン
- 要件定義のうえ、対象業務ごとに範囲と回数を決めて着手します
- 守りの業務・攻めの業務のうち、1〜2つの内容に取り組みます(要相談)
- 期間中は無制限チャットサポート
経営者ご自身が実務も担う、中小企業・個人事業の方に
カスタマイズプラン
経営と実務が分かれている法人向け
- 要件定義・設計(STEP 1)
- アプリ開発・事業の仕組み再構築・マーケティング設計
- 訪問での社員研修
- ご希望に合わせた回数での戦略会議
内容と回数に応じて個別にお見積もりします
阪井または貴社のアカウントを共有いただき、貴社データを読み込ませたうえで、阪井も実際に手を動かして形にします(業務パートナーが実務を担当する場合があります)。業務棚卸し等では貴社へ訪問させていただきます(別途、旅費交通費を頂戴します)。
「最強のパートナーAI育成講座」を同時受講される場合、講座の受講条件を優遇しています。
契約終了後の継続プラン|AI顧問
「なんとなく使う」から、「根拠を持って選ぶ」へ。月1回の戦略会議と無制限チャットで、阪井が戦略参謀として伴走し続けます。事業再構築・マーケティング設計・訪問による共創などのカスタマイズにも対応します。
現場で、実際に使われているAI。
有限会社 篠宮組 様Gemini
- 課題
- 月末に大量の請求書を手入力。現場名の表記がバラバラで、AIに任せても集計が成立しなかった。
- 言語化(施策)
- 約500件の取引先・現場について、正式名称と略称を1件ずつ紐づけたマスターを整備。
- 成果
- PDFをフォルダに入れるだけで自動仕訳・集計。業者別・現場別の集計までボタンひとつに。
さとう電熱 様自社専用AI
- 課題
- 数千ページのマニュアルや法令を調べるのに時間がかかり、社長への確認電話も絶えなかった。
- 言語化(施策)
- 社長だけが知っていた地域特有の注意点や独自の安全ルールを構造化データにし、現場がスマホで引ける専用AIを構築。
- 成果
- 確認時間を大幅に短縮。社員がその場で「自社ならではの正解」に到達できるように。