― あなたの専門 × AI を、仕事にしたい方へ ―
この2時間で、AIを仕事にする「3つのステップ」と、いまのあなたの一歩目をはっきりさせます。
AIを使える人は、この2〜3年でずいぶん増えました。
一方で、地方の会社まで足を運んで、その会社の言葉で教えられる人は、ほとんどいません。
本当にAIが要るのは、その地方の会社のほうなのに。
講師は、1,000名以上の言語化を支えてきた“言葉のプロ”。
AI導入の現場で実際に起きていることを、そのままお話しします。
※ この2時間ですぐに稼げるようになる、というお話ではありません。行き先と、これからの一歩目がわかるための時間です。
セミナーに申し込む各回5名の少人数制です(先着順)。
「AIを仕事にする」という発想がまだない方も、思いはあるのに一歩が出ない方も。だいたい、このどこかで止まっています。
時間は生まれた。仕事も速くなった。ただ、それが収入になるという話は、あまり聞こえてこない。
自分では使えている。でも、それが誰かのお金になる姿が想像できない。
後発に見える。だから踏み出せない。
掛け算がいいのは分かる。ただ、その形が思いつかない。
若い人やITが得意な人の世界だという気がして、手が止まる。
華やかな事例は東京の会社。自分の地元で、それが起きている実感がない。
この2時間で、“使える”から“仕事にする”までの道のりを、順番にお見せします。
実際に各地を回ってみて、いちばん強く感じているのがここです。本当にAIが要るのは、地方の会社のほうでした。 人手が足りず、一人が何役もこなしている。だからこそ、効きかたが大きい。
ところが、教えられる人は都市部に集中しています。そして、地方に届いていない理由は、距離だけではないと思っています。
提供する側にとっては、それがいちばん合理的です。ただ、受け取る側の会社では、たいてい何も変わりません。その会社の事情は、画面の向こうからは見えないからです。
AIを使える人は、どんどん先へ進みます。使う言葉も一緒に進む。結果、これから導入しようという会社と、共通の言葉が取れなくなっています。専門用語がひとつ出た瞬間の、あの沈黙を何度も見てきました。
その会社まで行って、現場を見て、相手の言葉で聞く。これができる人が、地方にほとんどいません。距離の問題というより、担い手がいないという問題です。
これまで地方で開催してきたセミナーは、
いずれも満席をいただいています。
直近では、香川県・高松で10月末に開催するセミナーが、開催2ヶ月前にもかかわらず、有難いことに満席をいただきました。画面越しに教える場は、この数年でずいぶん増えました。でも、その土地まで行って教える場は、全く足りていません。
相手の業界が分かる。話が通じる。何かあれば、行ける。——遠くから効率よく済ませようとする人には、真似できません。特別なIT技術より、こちらのほうがずっと大事です。いま地方にお住まいかどうかは問いません。縁のある土地がひとつあれば、そこから始められます。
「AIを仕事にする」と言っても、いきなりそこへ行くわけではありません。実は3つのステップがあります。当日は、この3つをひとつずつご説明します。いま自分がどのステップにいて、次はどこなのか。それが見えてきます。
時間が生まれて、仕事の質が上がる。ここから始まります。
組織の生産性が変わる。属人化していた仕事が、ほどけていく。
お客様の仕事そのものが変わる。既存のお付き合いに、そのまま乗せられます。
そして、正直にお伝えしておきたいことがあります。③に行くには、①が土台になります。
自分の仕事でちゃんと使えていない人が、相手の会社に導入するのは、やはり難しいです。ここを飛ばすと、結果として上手くいきません。
裏を返すと、この3つはバラバラの選択肢ではなく、順番に上がっていくステップだということです。
なお、②は従業員のいる会社の方向けです。おひとりで仕事をされている方は、①から③へ進んでいただいて構いません。当日は、この順番について詳しくお伝えします。
その人たちが持っている力を3つに分けて、当日は何をどうやっているのかを実例に沿って分解します。
相手も気づいていない“当たり前”を、言葉にする。株式会社さとう電熱様の安全ルールも、篠宮組様の現場の略称も、これがなければ出てきませんでした。
どのAIに、何を、どこまで任せるか。全部を一つのAIでやろうとすると、うまくいかないことが多いです。
入れて終わりにしない。導入先が自分で回せるようになるまで、そばにいる。ここまでやるから、信頼が残ります。
私はAIの技術者ではなく、“人の言葉を引き出す仕事”をずっとやってきた人間として、この分野に入りました。
逆に言えば、すでに何かの専門を持っている方ほど、この道は進みやすい。業界が分かっていて、話が通じる。そこにAIが乗るだけです。年齢も不利になりにくい仕事だと思っています。
「AIを仕事にする」が、漠然とした話ではなくなります。何をどうすることなのか。いま自分は、どのあたりにいるのか。それが見えた状態で帰っていただきます。
2時間 / 事例のご紹介と、質疑応答を中心に
今日のゴールを共有したうえで、「生成AIとは何か」「いま、何ができるようになったのか」をひととおり整理します。ここは、前提を揃える時間です。
AIを使える人は増えました。それでも、地方の会社にはまだ届いていません。なぜ届かないのか。そこに、どんな仕事が生まれているのか。ここが、この2時間の軸になります。
山形と香川の2社が、どうしてAI導入の「仕事」になったのか。何を聞き取って、何をAIに教えたのか。そこまで開いてお話しします。
①自分の仕事に使う ②自社に導入する ③相手の会社に導入する。この3つは並んだ選択肢ではなく、順番に上がっていくステップです。どこへ向かうのか、全体像をお見せします。
3つのステップには、①から③まで半年かけて通る道筋があります。それを最後にご説明して、ご自身がどこから始めるかを決めていただきます。そのあとは少人数ですので、一人ずつしっかりお答えします。
AI導入の事例は世の中にたくさんありますが、たいてい「こんなに便利になりました」で終わります。ここでお話しするのは、その手前です。そこを開くと、自分にもできることなのかどうかが見えてきます。
ご自身の仕事に置き換えながら聞いていただくと、「自分なら、どこを聞くか」が見えてきます。少人数ですので、気になったところはその場で聞いてください。
相手の会社へAIを導入できるようになるまでには、それなりに時間がかかります。まず自分の仕事で使いこなせるようになり、そのうえで人に教えられるようになる。近道はありません。そこは、ごまかさずにお伝えします。
それでも意味があると思っているのは、多くの方が「行き先が見えないまま」立ち止まっているからです。どこへ向かうのか、いま何が足りないのか。この2つがはっきりするだけで、次の動き方は変わります。
もっと具体的に自分のこれからの道筋を描きたい方には、あらためて個別にお話しする時間(無料)をご案内していますので、必要な方は、そちらにご参加ください。
いちばん足りていないのが、ここです。その土地の会社の話を、その土地の言葉で聞ける。何かあれば、行ける。それだけで大きな強みになります。
いまは都市部にいらっしゃる方でも、大丈夫です。生まれた土地、家族のいる土地、仕事で縁のできた土地。「あそこの会社に、何かできるかもしれない」——そう思える場所がひとつあれば、そこが出発点です。
すでにお客様がいて、信頼もある。そこにAI導入支援を乗せるのが、いちばん近い道です。
まず自社に入れて、その経験をそのまま他社に持っていく。実例があるので強いです。
長く仕事をしてきた方ほど、相手の話が分かる。AI導入では、それが効きます。
「何を掛ければいいか」を見つけるところから、一緒に考えます。
「まず自分がAIを使えるようになりたい」という方には、「生成AI活用スタートセミナー」をご用意しています。そちらのほうが近道です。
生成AI活用スタートセミナーのご案内を見る →
「人が足りていない」というのは本当にそう思っているので、ご一緒できる方が増えること自体は嬉しいことです。ただ、少人数でご自分の仕事を具体的に話していただきながら進めるため、ご自身のことは話さずに情報収集だけ、というご参加はご遠慮いただいております。
弊社の考え方や手法を学んでいただく講座の受講を前提としていただけるようでしたら、ご参加いただけます。お申し込みの際にひとことお知らせください。
まずは2時間で、行き先と一歩目を。
セミナーに申し込む9/26(土)・10/3(土)・10/18(日)は16:00〜/10/14(水)は13:00〜 いずれも2時間 ・ 各回5名限定 ・ 5,000円(税込)
1987年、福島県生まれ。ディズニーや、ヒルトン・グランド・バケーションズクラブで働き、ヒルトン・グランド・バケーションズクラブでは営業で世界2位を取りました。今は1,000名以上の経営者・個人の「自分軸」の言語化をお手伝いしていて、その延長でいま生成AIをやっています。
AIの専門家というより、“人の言葉を引き出して形にする”のがずっと私の仕事です。AI導入の現場でも、結局いちばん効くのはそこでした。だからこのセミナーでも、ツールの話ではなく「あなたの専門を、どうAIに乗せるか」からお話しします。
4つの生成AI(Gemini・NotebookLM・Claude・Genspark)は、有料・法人プランまで実際に使い込んで運用しています。
▷ 代表の取り組みは、山形新聞・Yahoo!ニュースにも掲載されました。
はい、大丈夫です。むしろ「これから仕事にしたい」という段階の方に向けた内容です。当日は、その方の現在地に合わせてお話しします。
ただ、実際に相手の会社へ導入できるようになるまでには、まずご自身の仕事で使いこなせるようになる時間が要ります。このセミナーは、その道のりを先に見ていただく場です。
この道に関しては、そうでもないんです。AI導入で効くのは操作の速さではなく、相手の話が分かることと、信頼です。長く仕事をしてきた方のほうが有利な場面が、はっきりあります。
その心配はよく聞きます。ただ実際には、専門知識という武器を持っている方がAIを持つと、できることが大きく変わってきます。士業の方こそ、この道は近いと思っています。
講師から無理におすすめすることはありません。もっと具体的に道筋を描きたい方には、あらためて個別にお話しする時間(無料)をご案内していますので、必要な方だけご利用ください。
そこは、よく突っ込まれます。分けて考えていただけたらと思います。会社にAIを入れる場面は、やはり足を運んだほうが早い。一方でこれから学ぶ方に向けたこの2時間は、全国どこからでも参加していただきたいので、Zoomにしています。北海道の方も九州の方も同じ条件で入れるのは、オンラインの良いところです。
スタートセミナーは「自分の仕事でAIを使えるようになる」ための会です。こちらは「AIを仕事にする(=収入につなげる)道筋を見る」ための会です。目的が違いますので、両方ご参加いただいても重複は最小限です。ただし「AIに自分の仕事を教える」という土台の考え方は、どちらでも触れます。そこはご了承ください。
▷ 生成AI活用スタートセミナーのご案内はこちら
ご自身のことは話さずに情報収集だけ、というご参加でしたら、申し訳ありませんがご遠慮いただいております。このセミナーは少人数で、参加される方それぞれに、ご自分の仕事のことを具体的に話していただきながら進めていくためです。
ただ、「人が足りていない」というのは本当にそう思っていますので、ご一緒できる方が増えること自体は歓迎しています。その場合は、弊社が提供しているサービスや考え方、手法を学んでいただく講座の受講を前提としていただけるようでしたら、ご参加いただけます。お申し込みの際に、ひとことお知らせください。
なお、お申し込みいただいたあとに当社からご参加をお断りした場合は、参加費を全額返金いたします。
ご入金前にご連絡いただいた場合は、キャンセルを承ります。申し訳ありませんが、ご入金後の返金は承っておりません。ただし次の場合は、参加費を全額返金いたします。①主催者の都合で開催を中止した場合 ②当社からご参加をお断りした場合。詳しい条件は、お申し込み後のご案内メールに記載しております。
Zoomに入れる環境があれば大丈夫です。当日の詳しいご案内は申込後にお送りします。双方向型セミナーのため、Zoomのカメラをオンにしてご参加ください。少人数で、お一人ずつ現在地をうかがいながら進めるためです。
※ 本セミナーは今回が初開催です。以下は、当社がこれまで開催してきた別の生成AIセミナー(「失敗しない生成AIの選び方」など)にご参加いただいた方の声で、本セミナーの内容についての感想ではありません。参加者個人の感想であり、効果・成果を保証するものではありません。
AIセミナーはいくつも受けたが、セキュリティをここまで深く扱うのは初めて。顧客にAI活用を堂々と説明できるようになった。
社内導入の判断材料が1日で揃った。稟議書が書ける。
ChatGPTしか使っていなかったが、Geminiとの使い分けで提案書作成の時間が半分になった。
保険営業でAIを使うのが怖かったが、使える形が見えた。
9/26・10/3・10/14・10/18 ご都合のよい回をお選びください 5,000円(税込)
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