代表プロフィール
阪井 裕樹 Hiroki Sakai | 株式会社Carpe Diem 代表取締役/言語化パートナー/AI対話エキスパート開発者
1987年 福島県生まれ
旅行・ホテル業界の営業現場に立ち、外資系ホテルの不動産会員権部門で入社3ヶ月にして営業成績 世界2位(日本1位)。顧客8,000名超との対話から、小手先のテクニックではなく「相手の本音を引き出す対話のしかた」を身につけました。
独立後は独自メソッド「ノート3冊分の自分史®」を体系化。現在は言葉と生成AIを主軸に、全国で企業支援と講演を行っています。
『1分で相手の心をつかめ!』(2019年)
三省堂有楽町店ビジネスランキング1位
延べ1,000名超
経営者団体・金融・士業・製造業・自治体など全国
言語化の原点
高校時代
進学校で挫折し、不登校に。徹底的に自分と向き合うなかで「想いの言語化が人の魅力を最大化する」と気づく。
龍谷大学
「人間とは何か」を問い、仏教を学ぶ。
近畿日本ツーリスト
イベント企画部門に配属。対話で顧客ニーズを引き出す手法を確立。
東京ディズニーシー ホテルミラコスタ
リピート率90%超えの秘密を探るべく転職。ベル部門で、感動を生むサービスとは何かを学ぶ。
Hilton Hotels
不動産会員権部門にて、入社3ヶ月で営業成績 世界2位(日本1位)。顧客8,000名超との対話から、「売る」ではなく「未来を共有する」方法論を体系化。
日本赤十字社
献血部門にて、献血は究極のキャッチセールスだと気づき、声かけを研究。
独立 → 株式会社 Carpe Diem 設立
「ノート3冊分の自分史®」を体系化し、個人・経営者・企業の言語化事業へ。
すべてを失い、再び「言葉」に立ち返る
順調に事業を展開していた矢先、人生最大の試練が訪れました。
言葉の事業と並行して、長年あたためていた飲食店事業に、飲食店経営者との共同経営という形で参入。「まず、やる」の精神で実験的な挑戦を重ねていきました。
しかし事業は思うように進まず、信頼していた相手との金銭トラブルにも見舞われ、倒産寸前の窮地に。文字通り無一文となりました。
再び自分自身と深く向き合うなかで、確信に変わったことがあります。それは「人を動かし、人生を変えるのは、結局のところ言葉である」という、原点そのものでした。
この気づきが、個人向けから法人・経営者向けへと事業を広げる原点になっています。