株式会社 Carpe Diem 代表取締役の阪井裕樹です。普段は、経営者や個人の「絶対に譲れない想い」を言葉にし、理念・ブランディング・生成AI活用へとつなげる仕事をしています。
「ノート3冊分の自分史®」というメソッドを開発し、これまで延べ 1,000名を超える 方々の”最強の価値観”の言語化をご一緒してきました。
生成AIの進化によって、「やり方」「書き方」「進め方」は、誰でも一瞬で手に入る時代になりました。
検索すれば答えが出る。プロンプトを書けば文章ができる。壁打ちすれば事業計画もできる。
そうおっしゃる方が、本当に増えています。
理由はシンプルです。AIはあくまで、あなたの言葉に応えるだけ の存在だからです。
あなたが「効率化したい」と言えば効率化を、「売上を上げたい」と言えば売上案を、「キャッチコピーを」と言えばキャッチコピーを返します。
けれど、AIは「あなたが本当はどう生きたいのか」を、勝手に教えてはくれません。
そこを言語化できるのは、世界でただ一人、あなただけです。
私が10年以上にわたって磨いてきた、
自己分析の究極形 ともいえるメソッドです。
100以上の問いに対して、幼少期から現在までを振り返りながら、最低3周、自分の人生を書き出していきます。
3周書き終えた頃には、頭ではなく、身体の奥で「これだ」と肚落ちする ”最強の価値観” が浮かび上がります。
派手な変化のように見えますが、共通しているのは
「自分の言葉で、自分の人生を語れるようになった」
という、とても静かな出発点です。
自分が思ってもみなかったことが出るところからスタートというのが新たな学びでした。自己分析をしなくて良くなるところまでたどり着くのがすごいです!
価値観が明らかになれば、見える世界が変わる。阪井さんのミッションは「明日目覚めるのがワクワクする社会の創造」ということ。これが一番学びになりました。
人生を変えるのではなく、人生の「解釈」を変える。これまで、過去は変えられないからできるだけ捨てる努力をしてきました。これまでとは全く違う向き合い方ができそうです。
無意識に出ている言葉でその人はできている。無意識の中に埋もれている「価値観」を見つけてあげるのが「自分史」を書き、掘り下げていくこと。私は私の言葉でできている。
※ 過去の「ノート3冊分の自分史®」解説講座 参加者の声より抜粋(個人の感想です)。
ほかの声は jibunshi.me をご覧ください。
生成AIは、これからますます、私たちの暮らしと仕事に溶け込んでいきます。便利になり、速くなり、楽になります。
ですが、便利な時代だからこそ、この問いに対する答えだけは、誰にも代わってもらえません。
その答えを言葉にできる人だけが、AIを「自分にしか出せない結果」を生む相棒に変えていけます。
このセミナー後には、より深く自分自身と向き合いたい方に向けて、個別での「ノート3冊分の自分史®コンサルティング」のご案内も差し上げています。
ですが、まずは2日間、力を抜いてお越しください。
何かを決める前に、まず、自分の声を聴く時間を取りませんか。
お会いできる日を、楽しみにしております。